保険 本当に必要なものは何か 見直して節約しよう

固定費削減

こんにちは、いわよしです。

保険は必要ですよね

ただ毎月の負担になっているのも事実

そう感じる人も多いと思います

考え方を改めて本当に必要な保険はなんなのか【節約】に繋げましょう

生命保険・自動車保険の見直しによる効果

子育て世帯の保険、見直すだけで年間10万円以上節約になることがあります

保険自体は必要なので解約ではなく、見直しです

この記事では「生命保険は掛け捨て中心」「自動車保険は車両保険を外す判断」を、具体的な考え方と手順でまとめます。

解約ではなく、ムダを落とすための見直しです。

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なぜ保険を見直すのか

生命保険は毎月数千円〜数万円 支払ってますよね

自動車保険も年間通して数万円 掛かってますよね

これを本当に必要なものだけにしたら、毎月の家計がかなり楽になるはず

考え方を変えて必要な保険へ見直すことをご紹介していきます

生命保険は掛け捨てを検討

必要な保険は『掛け捨て保険』がおすすめです

(30代・4人家族の子育て世帯)の生命保険相場 調べてみました

30代・子育て向きの生命保険料の目安(家族構成別)

家族構成月々の目安保険料
一人8,000円~15,000円
夫婦のみ15,000円~20,000円
夫婦+子ども1人20,000円~30,000円
夫婦+子ども2人以上25,000円~35,000円

子育て世帯が必要な保険は世帯主が亡くなった時に困る生活費と教育費です

その前に知っておきましょう

夫が亡くなった場合には【遺族年金】というのをあるのはご存知ですか

夫が亡くなってから、子どもが18才になるまで毎月入ってくる(国の保証)になります

遺族年金モデル早見表(妻+子2人想定・会社員夫の場合)

家族構成夫の年収目安収入基礎年金(妻+子2人)厚生年金の目安合計目安(数量)
妻+子2人稼ぎ300万円約131万円/年約30〜40万円/年約13〜14万円/月
妻+子2人稼ぎ400万円約131万円/年約40〜50万円/年約14〜15万円/月
妻+子2人稼ぎ600万円約131万円/年約60〜70万円/年約16〜17万円/月
妻+子2人稼ぎ800万円約131万円/年約80〜90万円/年約18〜19万円/月

ザックリですが、目安としてこの価格

※遺族年金は家庭状況で変わるので、まずは“ねんきん定期便/ねんきんネット”で確認

これを元にいくら自分がもらえるかを試算した上で生命保険はいくら必要かを計算します

なので子どもが小さければ、

A.大学を卒業するまでのいくら必要か

B.遺族年金はいくらもらえるか

C.掛捨ての生命保険はいくら必要化

計算 A ー B = C

例の表ですと保険は1000万円必要となります

私もそうですが、自分が無くなったら困るだろうから

3000万円 又は 5000万円掛けよう

と考えていたものです

ただ実際にその金額では足りてなかったということにもならないよう知っておきましょう

車の任意保険に車両保険はいらない

車の任意保険に車両保険はいりません

必要なのは【確率低・損失大】の万が一に備えるものだからです

【確率低・損失大】とは?

起きる可能性は低いけど、万が一起きてしまったら人生が終わってしまうような損失です

万が一他人を引いたり建物をを壊してしまったら数千、数億円と人生が破綻してしまう事になってしまいます

【確率低・損失大】はそういった万が一に備えた保険には入っておきましょう

車両保険は掛けなくてOK

保険に必要なのは【確率低・損失大】の万が一に備えるもの

万が一事故などで廃車になっても、安い車に買い換えれば済みます

車両保険外すだけで年間の保険料が半額ほどになることもあります

たったこれだけですが年間で数万円安くなります

※ただし、ローン残債が大きい/新車で買い替えが難しい/貯金が少ない場合は、車両保険を付ける判断もあり。

どうやって保険を見直す?おすすめの方法

保険はネットで一括見積りをおすすめします

ネットであれば途中で人の手が加わりませんので、人件費が掛からず安くなるケースが多いです

一括おすすめサイト

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ここで各社から一括で見積が取れます

メールやDMはありますが、電話は鳴りませんので気が楽ですね

(実際に私も使いました)

節約した分 何に使う

節約した分は今困っている家計へ充てるのがおすすめ

生活防衛費(もしも働けなくなったときなどの貯蓄)

・学費

・将来を見据えた大きな出費の貯蓄

ローンがあるなら優先して返しましょう

たまの息抜きの旅行代や外食費として出すのも次に繋がる浪費としていいですよね

なぜ今まで見直すことはなかったのか

様々な会社がマーケティングとしてお金を掛けてきたからなんです

『この保険は必要なものなんだ』と思ったら見直すこともないですよね?

友人や知人が

A子:この間入院しちゃって、〇〇の保険に入ってたおかげで助かった

B子:そんな事もあるよね〜。私も入らなきゃ

こんなやり取りあると「私も入らなきゃ」となりますよね

また近所の方などから『若いのに保険入っててえらいね』

なんて言われたら、良いことをしているものだと思ってしまいますね

その結果、

家計が苦しいから保険見直さなきゃ

↓ ではなく

家計が苦しいから更に保険を掛けなきゃ

という思考に陥ります

周りに流されず自分に何が必要かを考えるように出来たらいいですね

まとめ

生命保険で必要なのは掛け捨ての生命保険がおすすめ

必要な金額は、

子どもが大学卒業するまでいくら必要か

遺族年金はいくらもらえるか

差し引きした上でいくら必要になるかを知ったうえで保険を掛けよう

要は子どもが社会人になったら稼げるので、自分の分は自分で稼ごう

奥さんも金銭的に大変かもしれないけど、旦那さんが亡くなったら自分の分は自分で稼いでいこう

亡くなった時点でBad event(予期せぬ悪い出来事)というイメージは持っておきましょう

自動車の任意保険に車両保険は不要

車両保険を省くだけで年間の保険金額が半分(数万円)節約になります

【生命保険・自動車保険】この2つを見直すだけで毎年10万円以上節約になります

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一度やってみて心配だったら戻せばいいんです

家電のように現物を買うわけではないので簡単に戻せます

知らないうちに家計が楽になっている

知らない内にお金が貯まると明るくなるものです

うまく節約して家計を楽にしていきましょう!

気になることなりましたらお気軽にコメント頂けたら幸いです

以上、『保険 本当に必要なものは何か 見直して節約しよう』 でした

〜仕事とお金、もう一度ここから〜

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