子育て世帯は家族のためにもしもの事があったら・・・と思いお金を出来るだけ残してあげようと思いますよね
家族へ必要あお金は残しながら家計がラクになる方法をお伝えしたいと思い私も実際に行い改善節約できた内容を書きました
毎月どのくらいの保険料だと適正か
毎月5000円以上の保険を掛けていた場合は払い過ぎではないかと思ってください
これ以上もし払っているようなら家計を見直ししてラクになる可能性があります
保険はどんなのが必要
必要な保険は3つ
・生命保険(死亡補償)
・自動車保険(車両保険なし)
・火災保険
項目としてはおそらくみなさんが掛けている保険と変わりませんが内容が変わります
その保険の内容に触れていき違いがあればそこが見直しのチャンスとなります
保険はダイレクト型保険(ネット型)での契約をおすすめ
ダイレクト保険とは保険代理店を通さずネットで契約する仕組みになります
メリット
・価格が安くなる傾向にある
・ネットなので複数社の見積を取りやすい
・保険会社の変更など切替が用意
デメリット
・契約内容等を自分で確認する必要性あり
・密着型ではないので自分に最適解のは選びづらい
・入力ミスなどの可能性がある
【メリット概要】
代理店などの人を介す事がなくなるので管理コスト(人件費)等が減るので保険料が割安になる傾向があります
ネット保険であれば一括で見積比較できるのでどれが自分の希望に近いか比較しやすい
ネット型は対人ではなくなり保険会社の変更やプランの変更も容易にしやすい
変更が容易なのは対人ではなくなるので気持ちの面がかなり大きいとはずです
【デメリット概要】
保険に関して分からないので自分で調べる必要があります
対人のように詳しく説明はされないく自分に100%マッチしたプランは選びずらい
(これは代理店だからといって良いともいいづらいです)
保険に関しどんなのがおすすめかを知る方法を説明していきます
会社員の方は日本最強の保険には加入しています
遺族年金という補償があることをご存知でしょうか
国民年金と厚生年金がそれにあたり会社員の方は強制的に加入となっています
遺族年金は生計を同じくしている夫婦どちらかが亡くなった時に配偶者または子がもらえる補償になります
遺族基礎年金の受給対象者とは
1.子のある配偶者
2.子
受給は子の18歳になった年度末まで受け取れます
※障害等級2級以上の場合は20歳の誕生月まで受給可能となります(別途申請)
子どものいる配偶者が受け取れる年額
| 配偶者の年齢 | 金額 |
| 昭和31年4月2日以後生まれの方 (令和8年時点で69歳以下) | 831,700円+子の加算額 |
子の加算額
1人目〜2人目の子の加算額 各239,300円/人
3人目以降の子の加算額 各79,800円/人
表にまとめると
| 子の人数 | 受給金額(年間) | 受給金額(月) |
| 子どもなし | 受給なし | ー |
| 1人 | 1,071,000 | 89,250 |
| 2人 | 1,310,300 | 109,191 |
| 3人 | 1,390,100 | 115,834 |
受給月は2ヶ月ごとの偶数月(2・4・6・8・10・12月)に振込となります
↓↓状況に合わせて表を作成してみました
子どもが5歳・3歳の家庭で18歳なるまで総額いくらとなるか
| 子の人数と年齢 | 受給金額 | 総額 |
| ・5歳の子が18歳 ・3歳の子が16歳 までの13年間 | 1,310,300×13年 | 17,033,900 |
| ・16歳の子が18歳 までの2年間 | 1,071,000×2年 | 2,142,000 |
| 合計 | 19,175,900円 |
2人の子が18歳になるまでに約1,900万円が受給となります
基本的な大学費用であれば十分な金額ではないかと思います
上記は自営業者の場合になるので会社員はこれ以外にプラスで『遺族厚生年金』も受給となります
日本最強の保険でこのくらい支援がもらえるというのは意外と知られていないものです
自分がもし亡くなった時にどのくらいもらえるか遺族年金を知った上で改めて保険がいくら必要なのかが出てきます
適切な保険にし今の生活もラクにしていきましょう
生命保険は貯蓄型保険ではなく、掛け捨ての保険がおすすめ
生命保険
生命保険は掛け捨ての保険にすることおすすめします
貯蓄型に比べ掛け捨ての方が費用に対しての補償が大きいです
某保険会社にて見積してみると下記のような結果
| 保険の種類 | 補償額 | 月払保険料(円) |
| 医療保険 | ※入院給付金 5,000円/日 | 3,200 |
| 終身保険(貯蓄型保険) | 1,000万円 | 15,000 |
| 生命保険(死亡補償) | 1,000万円 | 1,200 |
※その他入院一時金などもありますが金額のイメージとしてなので省略しております
ただ入院などでの大きな出費が心配
死亡した場合だけでなく障害が残った場合などにも備えて保険掛けておきたい気持ちもありますよね
制度を知らないと不安なものです
高額療養費制度を知り適切な保険へ変更しましょう
火災保険
私も実際に使っておりオンライン面談にて行いました
現状の家の状況・どうしたいかなど相談しながら適切なアドバイスもらいながらできます
押し売りなどなかったのでおすすめ
自動車保険
車両保険は付帯したい方が家計見直しにはおすすめ
見積依頼は下記URLよりダイレクト型(ネット型)で依頼するのがおすすめ
【確率低・損失大】を考えて保険を考える
確率低・損失大とは・・・
起きる可能性は低い(確率低)けど、もし起きてしまったら人生が破綻(損失大)してしまうリスク
例として
損失大は保険で準備
・家計の大黒柱がなくなりまだ子どもが未成年の場合(これからお金がかかる)
・車の事故を起こし相手側に重度な過失を与えてしまった時
・火事で家が燃えてしまった時
上記のような場合に備えて保険は必要となります
こんな場合(損失低)は貯蓄で補う
・車の事故で修理しなければいけなくなった
・病気で入院が必要となった
『車の事故や入院費は安くないんじゃない?』
もちろん安くはないので保険で備えたい気持ちも分かります
ただ人生が破綻する金額でもない事、保険料を貯蓄していけば備えが出来ます
損失大でないものは基本的には貯蓄で補うようにします
他にも家庭内での見直しをして貯める力増やしましょう
まとめ
必要な保険は3つ
・生命保険=掛け捨ての生命保険にし毎月の保険料を下げましょう
・自動車保険=車両保険を外し保険料を下げましょう
・火災保険=家電・家具などの補償はなくし保険料を下げましょう
この3つを行い貯める力を付けていきます
毎月数千円〜数万円変わってくるので見直すだけでお金が貯まってくるはずです
お金が貯まると気持ちにも余裕が出てきますよね
貯めるだけだと疲れてくると思うので、貯まったお金で趣味や旅行を計画して次に繋げてリフレッシュするのもありだと思います
普段の生活を変えずにお金が貯まる感覚が楽しめればいいなぁと思っております
気になる点などございましたらお気軽にコメント頂けますと幸いです
以上、『生命保険 節約 おすすめの保険』でした
〜仕事とお金、もう一度ここから〜

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