家計の見直し 固定費削減するため4つの方法

固定費削減

こんにちは、いわよしです。

家計の節約には固定費を見直すだけで、毎月1万円以上の節約に繋がります。何を節約していったらいいのか?そんなのをご紹介してしていきます。

通信費(即効性)

【大手3キャリア(docomo・au・ソフトバンク)から格安SIMに変えよう】
筆者は日本通信SIMを使っています。初めはdocomo→ahamo→楽天モバイル→から現在に至ります。日本通信SIMは50GBプランで2,178円です。筆者がdocomoを使っていた頃からすると8,000円ほど安くなったと実感しています。家族の人数が増えればその分効果が出てきます。大手3キャリアは安心かもしれませんが固定費を下げるためにはプラン変更がおすすめです。比較サイトも貼っておりますのでご参考にしてください。
URL:格安SIMカード料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23

光熱費(小さく見えて積み上がる)

【エネチェンジを使って光熱費を見直そう】
エネチェンジを使って様々な電気プランでのシュミレーションが出来ます。

主婦
主婦

電気代なんて、どこと契約しても大して変わらないでしょ?

筆者
筆者

そう思われることが多いね。だけど、変えてみると毎月数千円変わってくるよ

筆者も正直、主婦さんのように大して変わらないと思っていました。それが、11月〜3月までの寒い季節には電気代がかなり掛かりますが、毎月5,000円以上安くなってるなと感じていました。
電力自由化になり昔は選ぶ事が出来なかったからそのまま使っていたけど今は選べる時代。下記にURLを貼っておくのでご自分の電力量などを入れて使ってみてください。
URL:エネチェンジで切り替えできる電力会社・ガス会社一覧

保険(見直し効果大)

【貯蓄型生命保険は不要。掛け捨ての生命保険を切り替えよう】
生命保険は掛け捨てにすることにより毎月の出費が大幅に抑えられる可能性があります。まず貯蓄型生命保険は掛け捨ての生命保険への切替を検討しよう。
何のために生命保険をかけるのか
・もしも自分が亡くなったときの、子どもの生活費と学費
大概はこれになってくると思います。貯蓄型では使わなかったら返ってくるけど保証が十分でない。十分な保証を得るには費用がだいぶ高くなってきますよ。
下記を例に参照

40歳男性の場合、
・貯蓄型生命保険やと、1000万円の保険をかけるのに月額2.8万円
・掛け捨て保険やと、1000万円の保険をかけるのに、月額3千円
こんなイメージになる。


リベシティより引用

主婦
主婦

掛け捨てなんて使わなかった時にはお金がなくなるからもったいなんじゃない?

筆者
筆者

そう思うよね。でも何のために保険に入っているのか。万が一なくなった時に十分な保証を得られているかを考えよう。

家賃交渉(家賃、時間が掛かる)

【賃貸の家賃を交渉しよう】
家賃の値下げ交渉は出来ます。筆者も新しいアパートに住んでいましたが、5,000円値下げ交渉に成功しました。

  • 家賃:69,000円 →64,000円に値下げ成功
  • 値下げ交渉時は築5年と新しいアパート
  • 2度目の交渉で値下げ成立

2度目の交渉といっても食らいついての交渉ではありません。2年更新のアパートでしたので敢えて3年目で1度値下げを要望し、その時に『更新時期でないと価格は変更できないです』と言われました。出来たら儲けで出来なくても『更新時期であれば交渉できるんですね』と次の交渉のとき話やすい状況を事前に作りました。2回目の更新時に連絡し不動産会社より『いくらの値下げ希望ですか』と聞かれ、気持ち多めに『5,000円ですかね』と要望(たぶんこんなに下がらないと想定)。後日、要望通り安くなり嬉しい反面もっといけたのかなと思いつつも、年間6万円下がったことに満足。下がるか下がらないかは状況次第というのもありますが、賃貸オーナーとしても空室は避けたいと思いますのでダメ元で一度交渉してみましょう。

まとめ

節約で良く思い付くのが、こまめの節制ですね。電気を消す・冷暖房の設定を下げる・安い卵を買いにスーパーをはしごする…など。どれも手間や我慢が出てきますね。筆者が実際に行っている節約は生活スタイルは変えずに【固定費】を見直して毎月1万円以上節約しようというものです。
こまめに節制することも大事ですが、固定費を見直す事により今までの生活と変わらずにいつの間にか家計の節約に繋がっているなんて素敵ですよね。最初は調べたり、契約したりと手間が掛かります。また変更した後に不満が出るんじゃないの?と思われるそんなメリット・デメリットを挙げてみました。

メリット

  • 契約後は普段の生活と変わらず何も意識せずに済む
  • 【固定費削減】というキーワードを調べる知識を得られる

デメリット

  • 調べて契約する時間が必要
  • 契約を変えてみたら思ったより使いづらい可能性もある




デメリット2に関して、実際に洗濯機みたいに物を購入した訳ではないので使いづらかったら戻せば済む事なので金銭的なデメリットはありません。むしろ選択肢が広がるというメリットが出てきます。筆者はプランを変えての不満で戻ることはなく、更に良いプランがないかなという思考になりました。

通信費は見直し効果が大きいので、先にここから着手しました→docomo→ahamo→楽天モバイル→日本通信SIMへ乗り換えたリアル体験談|月1万円安くなった話
みなさまのご参考になれば幸いです。


以上、家計の見直し 固定費削減するため4つの方法 でした


〜仕事とお金、もう一度ここから〜

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