楽天はネットショップなのにタイヤ交換チケットと聞いてパッと思い浮かびにくいです。
楽天でタイヤを安く買えても、タイヤ持ち込みで交換してくれるお店探しの手間。予想外の工賃や交換場所まで遠いなど、結果的に損をしてしまうのは避けたいですよね。
私は6年以上前からネットでタイヤを購入して交換までおこなってきました。当時はネット販売があまり認知されてない時代でした。
実際に私はタイヤのみを購入し自宅へ届けてもらいました。タイヤ交換を頼もうと思い、ガソリンスタンドに電話。
断られたり・工賃がすごく高いなど嫌な思いをした経験があります。
ネットでタイヤを買いながらたどり着いたのが「楽天タイヤ交換チケット」の活用です。
- 楽天タイヤ交換チケットのスムーズな手配方法
- 失敗しないための注意点
【重要】楽天タイヤ交換チケットはタイヤと合わせての購入が必須です。タイヤ交換チケット単体では利用できないので、正しい手順をマスターしましょう!

後からタイヤ交換チケットだけ買うことはできないので注意しましょう!
楽天タイヤ交換チケットを使う際の注意点
タイヤ交換チケットは取付店へ依頼したいときは必須
楽天で購入したタイヤの交換を依頼したい場合は、タイヤ交換チケットを使うのが一番スムーズな流れ。
ネットで購入したタイヤの※組み換えは取付店へ持ち込みでの交換はおすすめできません。
タイヤを持ち込みの場合のリスク

タイヤの持ち込みで組み換えをお願いをするとお店探しが大変で、嫌な思いをすることもあります。
※組み換えとは=ホイールから古いタイヤを外して新しいタイヤに交換すること。
タイヤ交換は楽天が行うわけでは無い
楽天でタイヤ交換チケットを発行していますが、楽天自体がタイヤ交換を請け負うわけではありません。
楽天市場と提携している取付店(ガソリンスタンドなど)になります。
タイヤを購入する前に取付店を確認
タイヤを購入する前にタイヤ交換チケットが使える取付店が通える範囲にあるか確認しましょう。主にはガソリンスタンドなので通える範囲にあることが多いです。
取付店により対応しているタイヤサイズが異なる場合があるのでチェックしてください。
- 取付店が近くにあるか
- 交換するタイヤサイズは取付店で対応しているか
タイヤとタイヤ交換チケットを一緒に購入
楽天タイヤ注文〜当日の交換完了までの全手順

ここからは実際に楽天の注文画面に沿って手順を説明します。
画面の内容は私が乗っているエクストレイルのタイヤになります。
①必要なタイヤがあるか確認
タイヤサイズの見方
①タイヤのサイズを確認する

②タイヤの確認するポイント

③タイヤのサイズ

④確認したタイヤサイズを入力

②タイヤ交換チケットの取付店が近くあるか確認
1.タイヤとタイヤ交換チケットをまとめて購入

2.タイヤ交換チケットのタイヤ取付店を確認

3.郵便番号を入れて取付店のピックアップ

4.取付店で希望するタイヤの取付が可能か確認

5.カレンダーでスケジュールを確認


取付の可能なこと・スケジュールが確認できたらタイヤ購入に進みます。
③タイヤを取付店へ直接送る
1.②で購入前まで進めたタイヤを購入します

2.購入が済むと予約フォームのメールが届きます。
予約が完了すると、予約が決まった日取りの連絡が入ります。

④予約した日に取付店にてタイヤ交換完了

ここまで終わったらタイヤの手配は完了。あとは、当日にタイヤ取付店へ向かうだけです。
【実体験】6年間使い続けた私が感じるメリット・デメリット
楽天でタイヤを購入するメリット
楽天でタイヤを購入するデメリット

初めは誰でも不安があるもの。一度経験すれば不安もなくなり、2回目以降はお得で便利にタイヤ購入できるようになりますよ!



今まで楽天で購入したタイヤは製造から1年以上経ったものはありませんでした。
まとめ|楽天タイヤ交換チケットを使うことで、タイヤ交換に悩むことがなくなる
タイヤ交換チケットを使うときの注意ポイント4つ
- タイヤ交換チケットは必ずタイヤと一緒に購入
- タイヤ購入前に取付店が近くにあるか確認
- 取付店でタイヤサイズの対応は可能か
- 注文するタイヤサイズがあっているか確認

タイヤ注文する前にこの4点を気をつければ失敗することはなくなります。
タイヤ交換チケットを使うことで、楽天内でタイヤ交換の予約まで完結できます。
購入したタイヤも予約した取付店へ直送になり、荷受や積込をせずに済みます。
楽天でのタイヤ購入は不向きだと思っていたが意外にも安かった。普段のお買い物にも利用するので使いやすいですよね。
私自身は楽天経済圏タイプではないですが、楽天タイヤ交換は便利なのでおすすめしてます。


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