iPhone修理はApple公式とアイサポどちらがいいか?違いと選び方を解説

iphone修理
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  • iPhoneのバッテリーがすぐ減る
  • 画面が割れてしまった。

そんなときに迷うのが、「Apple公式で修理するか」「スマホ修理店に頼んでも大丈夫なのか」という点ではないでしょうか。悩んで後回しにしてしまい使い続けることもありますよね。

バッテリー劣化したまま使うといざという時に「連絡を取りたいけど携帯がうまく動かない」なんてことにもなりかねません。

Apple公式は安心感がありますが、予約・料金・移動時間が気になることもあります。特に子育て中だと、休みの日も予定があるとなかなか時間も取りづらいですよね。

一方でアイサポは早くて安そうに見えるけれど、「Apple公式ではない修理店って本当に大丈夫?」と感じる人も多いと思います。

いわし(私)
いわし(私)

私は10年間で3回、アイサポでiPhoneのバッテリー交換を経験してきました。

iPhone6sで2回・iPhone11で1回、バッテリー交換を実施してきましたが2年以上は問題なく使えてきました。

iPhone6sはバッテリー交換後6年経った今でも、妻のサブ機として現役で動いています。

中学生でもスマホ持っていて当たり前の時代です。iPhoneならバッテリー交換により、本体を長く使えるようになり出費を抑えられます

この記事では、Apple公式店とアイサポの違いを比較しながら、どちらが自分に合っているかをわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • AppleCare+に入っている人や公式保証を重視する人はApple公式がいいのか。
  • 早さ・料金・気軽さを重視する人はアイサポがおすすめ。
  • バッテリー交換によりiPhoneを延命して使用できる
アイバくん
アイバくん

違いの説明は分かるけど結局どちらを選べばいいの?

いわし(私)
いわし(私)

忙しい子育て世帯にはアイサポがおすすめです!料金が安いことと予定に合わせて予約を取りやすいのがポイントですね。

  1. 【iPhone修理】Apple公式店とアイサポの違いは使用する部品の違い
  2. Apple公式店とアイサポの違いを5つの視点で比較
    1. 料金の違い
    2. 修理時間と予約の取りやすさの違い
    3. 保証の違い
    4. データ対応の違い
    5. 安心感の違い
  3. アイサポでiPhone修理・バッテリー交換のメリット
    1. バッテリー交換なら最短約30分で終わる
    2. Apple公式より料金を抑えられる
    3. データを初期化せずに修理しやすい
    4. 修理後6ヶ月の部品保証がある
  4. アイサポでiPhone修理するデメリット
    1. アイサポで修理するとApple公式の修理は受けられなくなる
    2. Apple公式修理ではない
    3. 店舗によって在庫や対応状況が違う
  5. Apple公式店でiPhone修理するメリット
    1. Apple純正部品や公式サポートの安心感がある
    2. AppleCare+に入っている人は有利になりやすい
    3. 公式保証を重視する人には向いている
  6. Apple公式店でiPhone修理するデメリット
    1. 予約や移動の手間がかかることがある
    2. 修理内容によっては時間がかかる場合がある
    3. バックアップの準備が必要になる場合がある
  7. Apple公式店がおすすめな人
  8. アイサポがおすすめな人
  9. Apple公式店とアイサポの違いでよくある質問
    1. アイサポはどんな修理店なの?
    2. AppleCare+に入っていてもアイサポで修理していい?
    3. バッテリー交換だけならアイサポでも大丈夫?
    4. 修理後に不具合が出たらどうなる?
  10. まとめ|子育て世帯向けには、料金と時短を考えたアイサポ

【iPhone修理】Apple公式店とアイサポの違いは使用する部品の違い

アイサポ 比較表
  • Apple公式店は、Apple純正品を使っているという安心感
  • アイサポは互換品を使っているため【安さ・速さ・利便性】の強さ

Apple公式の安心感を取るのか、アイサポのスピードや気軽さを取るのか。まずは自分のiPhoneの保証状況と、近くに修理できる店舗があるかを確認してみましょう。

アイサポは国の修理業者の認定を受けた【総務省登録修理業者】なので、Apple公式ではありませんが、登録修理業者として一定の基準を満たしているので安心できます。

AppleCare+の加入者数としては、iPhoneユーザーの2〜3割ほどとなっています。

AppleCare+に入っていない場合はアイサポでの修理の方がApple公式に比べ安く済みます。

アイバくん
アイバくん

アイサポってAppleの互換品を使っているみたいだけど品質は本当に大丈夫なの?

いわし(私)
いわし(私)

品質について私は今までアイサポで3回交換してきたけど2年以上問題なく使えてるから自信持っておすすめできるよ!

Apple公式店とアイサポの違いを5つの視点で比較

料金・時間・保証・データ・安心感の5つで比べると判断しやすいです。

料金の違い

AppleCare+未加入で1年以上iPhoneを使っている場合は、アイサポでの修理の方が料金は安くなります。

Apple公式の料金は、AppleCare+に入っているかどうかで大きく変わります。AppleCare+に加入している人は、まずApple公式を確認しましょう。

いわし(私)
いわし(私)

料金を比較するなら新しい機種でもアイサポの方が安く修理できます。

修理時間と予約の取りやすさの違い

急いでいる人には、アイサポの短時間修理は便利です。特にバッテリー交換は、最短30分と案内されています。

予約の取り方もカレンダーの一覧から空いてる時間を選択するだけなので都合に合わせて予約が取りやすいのもポイントです。

アイバくん
アイバくん

アイサポは予約なしでも修理してもらえるのかな?

いわし(私)
いわし(私)

予約なしでも対応できますよ!ただ、空き状況によっては時間が掛かる可能性があるので聞いてみてから向かった方がいいですよ。

Apple公式も即日対応できる場合はありますが、予約状況・在庫・修理内容によって変わります。

保証の違い

アイサポでは修理完了後6ヶ月間の部品保証があり、部品不具合の場合は1回のみ無料再修理対応です。

Apple公式では修理サービス実施日から90日間の保証されます。

ただし、Apple公式の保証とアイサポ独自の部品保証は同じものではありません。

データ対応の違い

アイサポは、部品単位の修理によりデータを初期化せずに修理してもらえます。

Apple公式も必ずデータが消えるわけではありませんが、修理前のバックアップは推奨されます。

アイバくん
アイバくん

データをそのままで修理してもらえるのは嬉しいね。

安心感の違い

Apple公式の安心感は、純正部品と公式サポートです。アイサポの安心感は、早さ・料金・気軽さ、そして6ヶ月の部品保証です。どちらが上というより、自分が何に不安を感じているかで選ぶのが大切です。

アイサポでiPhone修理・バッテリー交換のメリット

アイサポの魅力は、早さ・料金・利便性がいいことです。

バッテリー交換なら最短約30分で終わる

アイサポはiPhoneバッテリー交換について「最短30分」と案内されています。もちろん店舗の混雑状況や機種、在庫によって変わるため必ず30分で終わるとは限りません。

子育て中の人にとって「短時間で済む」のは安心材料です。スマホがないと、学校からの連絡・家族とのLINE・写真撮影など様々困ってしまいますよね。

スマホを長く手放せない人ほど、短時間修理の選択肢はありがたいです。

アイバくん
アイバくん

最短30分って書いてあるけど、本当にそんなに早く終わるの?

いわし(私)
いわし(私)

実際に私が交換したときは30分ではないけど、遅くとも2時間以内には手元に返ってきてるから余程でなければ安心して大丈夫です。

Apple公式より料金を抑えられる

アイサポはApple公式より料金を安く抑えられます。

修理する機種・バッテリー交換なのか画面修理なのかによって金額は変わります。料金は変動するため、最新の金額はアイサポ公式サイトとApple公式サイトの両方で確認するのがおすすめです。

バッテリー交換の料金を比較すると、アイサポはApple公式より約6,000〜8,500円安く交換できます。

機種アイサポApple公式(正規)差額
iPhone 12シリーズ5,980円14,500円約8,500円お得
iPhone 13シリーズ6,980〜7,480円14,500円約7,000〜7,500円お得
iPhone 14シリーズ8,480〜8,980円15,800円約7,000円お得
iPhone 15シリーズ9,480〜9,980円15,800円約6,000円お得
※iPhone 16シリーズなど他の機種・画面修理等の料金はこちらの料金比較表をご覧ください。
iPhoneバッテリー交換料金
いわし(私)
いわし(私)

私はアイサポで3回バッテリー交換しましたが、不具合ありません。

iPhone6sはバッテリー交換後6年経った今でも、妻のサブ機として現役で動いています。

データを初期化せずに修理しやすい

アイサポでは基本的にiPhoneのデータはそのままで修理へ出せます。写真やLINE、アプリの設定を残したまま修理したい人には安心しやすいポイントです。

ただし、修理中に予期せぬトラブルが起きる可能性はゼロではありません。アイサポでも、万が一に備えたバックアップをすすめています。

修理後6ヶ月の部品保証がある

アイサポには修理完了後6ヶ月間の部品保証があります。部品に不具合があった場合は、1回のみ無料で再修理対応と案内されています。

Apple公式の保証とは性質が違いますが、修理後にすぐ不具合が出た場合の相談先があるのは安心です。

アイサポでiPhone修理するデメリット

アイサポで修理するとApple公式の修理は受けられなくなる

アイサポを選択するか一番悩むポイントです。アイサポで修理を受けるとApple公式店の修理は受けられなくなります。

いわし(私)
いわし(私)

Apple公式での修理は受けられなくなるけど、アイサポでも同じような修理を行ってるから問題ありません。

※唯一、背面ガラスの修理のみアイサポでは対応しておりません。

Apple公式修理ではない

アイサポはApple StoreやApple正規サービスプロバイダではありません。

しかし、国から認証を受けた総務省登録修理業者となっているので品質は安心できます。

店舗によって在庫や対応状況が違う

アイサポは全国に店舗がありますが、店舗によって在庫や対応できる修理内容が違う場合があります。来店前に店舗ページを確認するか、電話で機種名と修理内容を伝えておくと安心です。

Apple公式店でiPhone修理するメリット

Apple公式の一番の強みは、「公式で直してもらえる安心感」です。

Apple純正部品や公式サポートの安心感がある

Apple公式修理では、Appleの基準に沿った修理を受けられます。Apple純正部品を使用し、Appleの安全基準・性能基準に合わせて対応すると案内されています。

Apple公式店では修理サービス実施日から90日間、修理サービスおよび交換部品を保証しています。

新しいiPhoneや高額なモデルを使っている人にとって、この安心感は大きいです。

AppleCare+に入っている人は有利になりやすい

アイバくん
アイバくん

AppleCare+って何?

いわし(私)
いわし(私)

AppleCare+はAppleが提供する製品の保証サービスです。今回を例に上げると「iPhoneの万が一のときの保険」と思ってたら分かりやすいかな。

AppleCare+に入っている人は、まずApple公式の修理条件を確認するのがおすすめです。バッテリーの状態や故障内容によっては、AppleCare+の保証対象になる場合があります。

AppleCare+に入っているなら、先にApple公式の修理料金と保証条件を見た方が損しにくいです。

アイバくん
アイバくん

AppleCare+に入っていたらお得ってことだよね?

いわし(私)
いわし(私)

AppleCare+は万が一のための保険ですね。バッテリー交換など修理だけを前提に考えると逆に割高になる可能性があるから注意してください。

AppleCare+に加入するには新品のiPhone購入から30日以内に契約する必要があります。30日を過ぎると契約できなくなります。

公式保証を重視する人には向いている

「少し時間がかかってもいいから、公式で安心して直したい」「まだ新しいiPhoneだから、非公式の修理は不安」という人は、Apple公式店やApple正規サービスプロバイダが向いています。

AppleCare+を検討する人は、仕事柄壊す可能性が高かったり・過去にも良く壊していた人は加入しておくのもアリです。

Apple公式店でiPhone修理するデメリット

Apple公式店は安心ですが、子育て中の家庭には少しハードルが高く感じることもあります。

予約や移動の手間がかかることがある

Apple公式店やApple正規サービスプロバイダが近くにない場合、移動だけで時間がかかります。遠くなると「予約時間に合わせて動く」だけでも負担ですよね。

修理内容によっては時間がかかる場合がある

Apple公式でも即日対応できる場合はあります。ただし、予約状況、部品の在庫、修理内容によっては、預かり修理や配送修理になることもあります。

バックアップの準備が必要になる場合がある

Apple公式だからといって、必ずデータが消えるわけではありません。ただ、修理では何が起こるかわからないため、Apple公式に限らず、事前のバックアップは大切です。

Apple公式店がおすすめな人

  • AppleCare+に加入している人
  • Apple純正部品にこだわりたい人
  • 公式保証を重視したい人
  • 新しいiPhone(1年以内)を使っている人
  • 多少時間がかかっても安心感を優先したい人

新しいiPhone(1年以内)やAppleCare+に加入しているなら、Apple公式で修理した方がメリットが大きいです。

アイサポがおすすめな人

  • AppleCare+に入っていない人
  • 古め(2年以上)のiPhoneをもう少し使いたい人
  • バッテリー交換を早く済ませたい人
  • 修理料金を抑えたい人
  • 近くにApple公式店がない人
  • データをできるだけそのままにしたい人
  • 子どもの連絡や仕事でスマホを長く手放せない人

「もう買い替えかな」と思っていたiPhoneでも、バッテリー交換で快適に使えるようになります。

AppleCare+に入っていない人は、アイサポの修理料金を一度確認しておくと判断しやすいです。

いわし(私)
いわし(私)

電池の持ちで悩んだら、バッテリー交換をするだけで快適に使えるようになったという声も多いですよ。

Apple公式店とアイサポの違いでよくある質問

最後に、修理前によくある不安を整理しておきます。

アイサポはどんな修理店なの?

アイサポは、総務省登録修理業者として案内されています。ただし、Apple公式店・Apple正規サービスプロバイダではありません。

AppleCare+に入っていてもアイサポで修理していい?

修理自体はできます。ただし、AppleCare+に入っているなら先にApple公式の条件を確認した方がいいです。

保証対象になる可能性があるため、確認しないまま別の修理店へ行くと結果的にもったいない場合があります。

バッテリー交換だけならアイサポでも大丈夫?

AppleCare+未加入で、2年以上使用のiPhoneを使いたい人にとっては、アイサポもおすすめできる選択肢です。

特に、早く直したい・データをできるだけそのままにしたい・近くに店舗がある、という人には向いています。

修理後に不具合が出たらどうなる?

Apple公式では、修理サービス実施日から90日間、修理サービスと交換部品が保証されます。

アイサポでは、修理完了後6ヶ月間の部品保証があり、部品不具合があった場合は1回のみ無料再修理対応と案内されています。

まとめ|子育て世帯向けには、料金と時短を考えたアイサポ

AppleCare+に加入している人、Apple純正部品にこだわりたい人はApple公式店がおすすめです。

一方で、AppleCare+に入っていない人・2年以上使っているiPhoneをもう少し使いたい人・早く安く直したい人にとって、アイサポはおすすめしたい選択肢になります。

自分のiPhoneの機種・保証状況・バッテリー状態を確認しましょう。

修理店選びで大切なのは、焦って決めないことです。

アイバくん
アイバくん

iPhoneの持ちが悪いなって思ったらバッテリーを変えればまた快適に使えるようになるんだね!

いわし(私)
いわし(私)

特に自由にスケジュールを組みづらい子育て世帯にはアイサポは特におすすめです!

近くにアイサポ店舗があるか、公式サイトで確認してみましょう。

※この記事は、Apple公式サイト・アイサポ公式サイトの情報を確認したうえで作成しています。料金や対応内容は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

【iPhone修理アイサポ】

何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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