iPhoneバッテリー交換 非正規店は大丈夫?騙されない判断基準

iPhoneのバッテリー交換をしたいけど、どこで修理したらいいか比較しづらくて面倒になりますよね。検索しても正規店やスマホ修理店のホームページばかりで判断しにくい…。

私は今まで使ってきたiPhoneで計3回、バッテリー交換を経験してきました。

この記事で分かること

【この記事では分かること】

iPhoneのバッテリー交換ができるお店と正規店・非正規店の違いを解説します。この記事を読むことで、近場のスマホ修理店でどんなとこを選べば安心かが、すべて分かります。

iPhoneも安い買い物ではないですよね。「まだ使えるのにバッテリーが…」と買い替えを考えるより、バッテリー交換で節約する方がお得です。ぜひ最後まで読んでいってください。

アイバくん
アイバくん

バッテリー交換は安く交換できるのはいいけど、やっぱり心配だよ。安心して交換できるお店があるなら知りたいかも。

[aff name=”アイサポ_テキスト”]

目次

iPhoneの非正規店(街の修理店)は3種類ある

iPhoneのバッテリー交換ができるお店は、大きく分けて3つのカテゴリがあります。まずは、非正規店と正規店のメリット・デメリットを簡単に説明します。

メリット

【非正規店】

・予約なしでも対応可能

・正規店に比べ安価

【正規店】

・純正品を使う安心感

デメリット

【非正規店】

・社外品を使うため、その後は正規店での対応は不可能となる

【正規店】

・予約必須(予約が取りづらい)

・料金が高くなる

① Apple Store(正規店)

Appleが直営する店舗で、全国10店舗のみ(東京・大阪・名古屋など主要都市)です。すべて純正パーツを使用し、修理後は90日間の保証付いています。

品質・安心感は最高ですが、料金は高めで予約が取りにくく待ち時間が長いのがデメリットです。

② Apple正規サービスプロバイダ(AASP)

Appleが認定した修理代理店で、全国合計約103店舗(カメラのキタムラ・ビックカメラ・クイックガレージ等)が展開しています。

Apple Storeは全国10店舗のみですが、AASPはその約10倍以上の拠点数を持ち、地方でも正規修理を受けやすいのがメリット。主なお店は以下のとおりです。

AASP(正規代理店)の一覧

Appleが認定した修理代理店

  • カメラのキタムラ:全国約69店舗。家電量販店の中で最も多くの拠点を持つ正規プロバイダ
  • ビックカメラ:全国約23店舗。都市部中心に展開
  • クイックガレージ:全国11店舗。修理専門のApple正規サービス店
  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank):一部店舗で対応。契約者は相談しやすい

料金はApple Storeと同等で、保証やAppleCare+の適用も受けられます。

③ 非正規店(街のスマホ修理店)

Appleの非正規店になるスマホ修理店は全国に1,000店舗以上あります。正規店に比べて圧倒的に店舗数が多く、主要都市だけでなく地方にも多く展開されているので利便性がいいです。

非正規店は社外パーツを使い、最短15〜30分・即日対応・データ消去なしで修理できるのが最大のメリット。料金も正規店より安く、予約なしで行けるお店も多いです。

ただし一度非正規店で修理するとApple正規修理が受けられなくなる可能性があるため、信頼できるお店の選択が重要です。

アイバくん
アイバくん

街のスマホ修理店は予約なしでも対応もしてくれるんだ!当日の内に修理して返却してくれるのも頼みやすいひとつだね。

iPhone修理は【総務省登録修理業者】なら非正規店でも安心

iPhone修理に最も大切な判断基準は「総務省登録修理業者」かどうかです。電波法に基づく制度で、登録には以下の条件クリアが必要です。

総務省登録の条件
  • 修理方法が電波法の技術基準に適合していること
  • 修理記録を10年間保存する義務
  • 修理済み端末に「修理済み」表示を付けること
  • 個人情報の取り扱いが厳格に管理されていること

総務省登録修理業者 = 部品の品質・修理技術・個人情報管理すべてで国の基準をクリアした業者です。登録状況は総務省の電波利用ポータルサイトで誰でも確認できます。

リンク:総務省 電波利用ポータルサイト

アイバくん
アイバくん

街のスマホ修理店で選ぶポイントは【総務省登録修理業者】なのかをポイントにしておくといいんだね!

主要なiPhone修理店を比較

総務省登録修理業者を中心に、主要な非正規店を比較します。

アイサポ
超広域分散型
iCracked
全国バランス型
スマホスピタル
都市集中型
スマホ修理SHOP
地方特化型
総店舗数 約300店以上 約120店 98店 93店
■ エリア分布
北海道・東北 多数
(赤平・ニセコ含む)
約10店
(函館・仙台など)
1店 1%
(札幌大丸のみ)
60店 65%
(札幌・秋田など)
関東 多数
(東京だけで数十店)
約50店
(東京・神奈川に多数)
46店 47%
(東京・神奈川・埼玉)
10店 11%
(東京1店のみ)
関西 多数
(大阪・兵庫など)
約20店 25店 26%
(大阪・京都・兵庫)
0店
(未展開)
東海 多数
(愛知・静岡など)
約15店
(静岡に特に多い)
13店 13%
(愛知9・静岡3・岐阜1)
0店
(未展開)
主な出店先 はんこ屋・TSUTAYA・SS
メガネフラワー・HIS内
ロフト・ハンズ
駅ビル・ランドマークSC
駅前・パルコ
テルル提携店
イオンSC
マックスバリュ・ドン・キホーテ
対象顧客 地域密着
生活動線上
都市〜郊外の
幅広い層
都市部の
電車利用者
地方・郊外の
車社会圏
空白地域 ほぼ
全国カバー済み
北海道・東北
地方全般
北海道・東北
地方全域
関西・東海
九州

※iCrackedは全エリアを個別集計。アイサポは公式サイトより推計。2026年4月現在。

アイサポ

[aff name=”アイサポ_テキスト”]は全国300店舗以上と全国でもっとも多く、15年以上の実績

総務省登録(R000020)・ISO9001・Pマーク取得で信頼性が高い

iPhoneのバッテリー交換対応しており4,980円〜(機種により異なります)、最短30分対応。6ヶ月の部品保証付き。

地方での交換を考えると【アイサポ】がオススメです。店舗数が多い事と、店舗数に合わせて実績も多くなるので安心してお任せできます。

iCracked(アイクラックト)

iiCracked(アイクラックト)は全国展開の総務省登録修理業者である非正規チェーン。

「iTech」と呼ばれる独自の認定技術者のみが修理を担当。バッテリー交換の料金はiPhone SE〜8世代で4,400円〜と比較的安め。郵送修理にも対応。

スマホスピタル

スマホスピタルは全国100店舗ほどと埼玉・千葉に多く、都市型の駅前・ショッピングモール立地が基本戦略です。関東だけで全体の約半数を占める、都市集中型チェーンです。

総務省登録修理業者となっておりバッテリー交換は30〜40分程度で対応。バッテリーの交換費用1,680円(iPhone5)〜と古い機種でも修理対応可能

スマホ修理SHOP

スマホ修理SHOPは全国90店舗ほどの地方向けのスマホ修理店。北海道・東北だけでも60店舗ほど展開しているフランチャイズの総務省登録修理業者。バッテリー交換は最短15〜20分と業界最速クラス。強化ガラス永久保証など独自サービスあり。

フランチャイズの為か料金は店舗ごとに異なる為、ホームページで確認が必要です。

アイバくん
アイバくん

北海道や東北などの地方では[aff name=”アイサポ_テキスト”]が圧倒的に多いんだね。

実際に筆者がアイサポでバッテリー交換した体験

私はアイサポで10年間で計3回、iPhoneのバッテリー交換を経験しています(iPhone 6Sで2回、iPhone 11で1回)。

アイサポでバッテリー交換をしたときに打ち合わせしたことは簡単です。

【交換前】

・iPhoneの動作状態チェック

・バッテリー最大容量の確認

【交換後】

・iPhoneが正常に動くか動作確認

・データが消えていないかの状態確認

3度交換しましたが、余計なセールスは一切なく交換できました。iPhone 6Sの2度目の交換時に「最大容量が82%だから、まだいいと思いますよ」と言われたのが印象的でした。

無理に交換を勧めない姿勢が信頼できると感じています。

バッテリー交換の目安

確認方法:設定 → バッテリー → バッテリーの状態 → 最大容量

80%を切るとバッテリーの劣化をかなり感じるようになります。ただし、80%になったからと焦る必要はありません。体感でバッテリーの持ちが気になり始めたタイミングが交換の目安です。

アイバくん
アイバくん

体感的にバッテリーの持ちが悪くなったと思ったら、バッテリーの状態を見てみよう!

口コミ:実際にバッテリー交換した人の声

アイサポ(Google★4.5 / 800件以上)

  • 「予約なしで行ったのに30分で修理完了。対応も丁寧でした」
  • 「正規店で1万円以上と言われたが、アイサポで7,800円で完了。50分でコスパ最高」
  • 「約1年でバッテリー容量が100%→77%に低下した(気になる点)」
  • 「店舗によってスタッフの対応に差がある(気になる点)」

iCracked(みん評★3.8程度)

  • 「目の前で修理してくれるので安心感がある」
  • 「キレイな店内で入りやすかった。40分でバッチリ直してもらった」
  • 「修理後にバッテリーの持ちが改善した」
  • 「修理後しばらくしてバッテリーの持ちが再び悪化したという声もあり(気になる点)」

スマホスピタル(Google★4.3〜4.6)

  • 「修理実績100万台の安心感。スタッフの説明が丁寧だった」
  • 「料金が明確で、追加費用なし」
  • 「店舗によって技術力に差がある(気になる点)」

Apple Store・正規プロバイダ(カメラのキタムラ等)

  • 「純正部品で安心感がある。修理後の動作が安定している」
  • 「カメラのキタムラは近所にあって予約も取りやすかった」
  • 「料金は高めだが、AppleCare+があれば実質無料だった(気になる点)」
  • 「Apple Storeは予約が取りにくく、修理に時間がかかった(気になる点)」

まとめ:信頼できるスマホ修理店の選び方

iPhoneのバッテリー交換は、延命させるのに最適な手段です。スマホ修理店選びで一番大切なのは

総務省登録修理業者かどうかの確認です。

AppleCare+に加入している方や純正にこだわる方はカメラのキタムラなどのApple正規プロバイダが安心です。

費用を抑えたい・すぐ修理したい方はアイサポ・iCracked・スマホスピタルなどの総務省登録済み非正規店が選択肢になります。

信頼できる非正規店の見分け方チェックリスト

  1. 総務省登録修理業者であることを確認(総務省ポータルで検索可能)
  2. 口コミが30件以上、評価4.0以上
  3. 修理前の動作確認・修理後の状態確認をしてくれる
  4. 料金が事前に明確に提示されている

今や中学生でも携帯を持っているのが当たり前。iPhoneであれば、バッテリー交換を1〜2回挟めば中学〜高校卒業まで6年間は使えます。

iPhoneは古い機種でもOSアップデートが続いているので、バッテリーさえ交換すれば快適に使い続けられますね。

「騙されるかも」と不安に思っていても、一度行ってみるとあっさり終わってしまうものです。この記事を参考に、ぜひバッテリー交換を検討してみてください。

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[aff name=”アイサポ_テキスト”]

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